ロジックデザイン採用情報2018
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勤続年数、インタビュー内容は質問時(2015年末)、所属は2016年3月現在のものです。

2015年入社

就活体験談を聞かせてください。大学の研究室では論理設計に関しての研究を行っていたので、その技術を生かせる仕事を探していました。リクナビで企業を探しているときにロジックデザインを見つけ、自分が興味を持っているハードウェアに関する業務を行っているようだったので、思い切って受けてみました。

あなたはどんな学生でしたか?研究室に配属される前は、講義をまじめに受けつつ、バイトや遊びをしていました。普通の学生だったと思います。研究室に配属後は、研究室に入り浸って研究を頑張っていました。特に修士1年以降には、研究室のメンバーと国際学会内で開催されていたFPGA(集積回路の一種)の設計コンテストに参加するようになり、さらに研究室にいる時間が長くなりました。皆と頑張ったおかげでその設計コンテストで優勝することが出来ました。このことは面接のときにも話のタネになったので、皆さんも面接に学生時代に熱中したことを熱く語ってください。

職場の雰囲気はどうですか?4月に研修を行い、5月のゴールデンウィーク後に某大手企業で請負担当として働くようになりました。今の職場の人間関係は良いので、働きやすくて良い職場だと思います。また、やりたかった論理設計を仕事にできているので満足です。

入社後の研修はどうでしたか?研修では、初めに名刺交換などの社会人の基本的な常識や心構えについて学び、社会人になったという気持ちを新たに持ちました。また、マインドマップなど初めて知ったことをやったりしたときは新鮮な気持ちでできました。

今までに携わって印象深かった仕事について今は車載用画像処理システムのハードウェア開発を行っています。私は、その中でも表示装置や記録装置への出力部の開発を担っています。 学生の頃にやっていた設計コンテストと比べると書類仕事が増えましたが、最先端の分野に関わることができているので楽しいです。

社会人になった自分の印象はどうですか? 学生時代と何が変わりましたか?大学生の頃は夜型の人間だったのですが、社会人になってからは、朝型に変わって早起きするようになりました。また、何事も早めに行動を開始するように心がけるようになったので、少しは社会人になれたかなと思います。

学生の皆さんにアドバイス就活に関して不安に思っている方もいると思います。私も周りが決まっていく中でなかなか就職先が見つからず不安なところを通りましたが、最後には自分の納得する会社に入れました。皆さんも自分自身が納得できる会社に入れるように頑張ってください。

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2014年入社

就活体験談を聞かせてください。高専在学中、唯一武器といえる得意分野はプログラミングでした。就職もガツガツプログラミングができるソフトウェア開発系の業種が第一希望でした。東京、地元石川での就職活動は失敗続きで、そろそろ危ないという時期になったころ、学科長からロジックデザインの紹介を受けました。
私は在学中に、観光ナビのスマートフォンアプリを作成し、発表したことがあります。私が見たロジックデザインの資料には、同社開発の観光ナビアプリのことが載っており、つながりを感じて学科長に推薦状を書いていただきました。

あなたはどんな学生でしたか?学生の頃というより、昔からそうなのですが、興味を持ったことにはトコトンやり、そうでないものは程々もやらないタイプでした。
それもあって、成績は分かり易い特化型で、基本教科の成績は平均前後、英語に関してはダントツのビリでしたが、技術教科の成績はクラスでも上位でした。
学生生活は、良い先生、それと悪友に恵まれ、とても充実していたと思っています。

職場の雰囲気はどうですか?今の職場は、上下関係を意識しすぎることが無く、互いに指摘し合えるようなところです。
また、入社前は完全な偏見ですが、ソフトハウスの人は暗いイメージがありましたが、入社してみて、その偏見は崩されました。

入社後の研修はどうでしたか?私は情報学科出身で、ソフトウェア分野が特に得意だったので、技術的な研修はさらっとおさらいという感覚でした。
それとは裏腹に、最初に受けた社会人マナーの研修では、知らないことをたくさん教えて頂きました。
名刺の渡し方講座の際、「ああ社会人になるのだな」と思ったことは覚えています。

今までに携わって印象深かった仕事について現在は、工場のライン、設備の情報を集め、それをユーザの要望に合わせたカタチにするソフトウェアの開発をメインに行っています。
それと、学生時代に始めたWEBアプリケーション開発の経験を生かし、業務電子化のインタフェースとして使うWEBサイトの作成も同時に行っています。
今の仕事はユーザに近いソフトウェアの開発業務なのですが、日々要求にこたえる難しさを痛感しています。

社会人になった自分の印象はどうですか? 学生時代と何が変わりましたか?学生時代に比べて、少しは周りに合わせる柔軟性を持つことができるようになったかな?と思います。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。やっていて楽しいと思えるような仕事は、やっぱりとてもいいものです。
状況から判断して柔軟に対応することも大切なことだとは思いますが、やりたいと思ったことは妥協せず貫き通すこともまた大切なことだと思います。
私は絶対にソフトハウスに就職すると決めていました。そのおかげで、今とても楽しく仕事をやれています。
やりたいことがあるのであれば、ぜひそれを貫き通してください。

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2013年入社

なぜロジックデザインを選んだのですか?私は建設環境工学科出身でしたが建設に関する仕事にあまり興味がなかったため、建設関係以外の仕事に就きたいと考えていました。そんな時、求人一覧からこの会社の求人票を見つけました。当初は、この業界がどのようなものなのか全く想像もつきませんでしたがIT業界について調べているうちに、IoT時代が到来し、モノのインターネット化が進む中で、とても注目され急成長している業界であることに興味を持ち、また、技術の移り変わりが早く、最新の知識を得るために勉強し続ければならない環境が、飽きやすい性格の私にピッタリな職種なのではないかと思いました。その他にも、学部学科を問わないことや、同じ学校の先輩が勤めていることもあり、この会社を受けることを決めました。

現在携わっている仕事や、今までに携わって印象深かった仕事について現在は、お客様先に常駐し作業をしています。お客様は、部品メーカーなので、作った部品の生産状況を「見える化」したシステムを開発し、生産効率の向上に役立てています。また、システムの開発以外にもサーバの保守作業なども行っています。
締切に追われ、残業して作業することもありますが、意外と重苦しい雰囲気でなく、いつも周りの方と協力し、楽しく作業しています。自分の作ったシステムに対しユーザの方からお礼を言われると、嬉しい気持ちと、もっと頑張ろうという気持ちでいっぱいになります。

学生時代に学んだことで、役に立ったと感じられることは?また、会社に入って自分が成長したと思えるところは? 私は、学生時代土木に関して学んでいたため授業で習ったことが直接的に今の業務に役立ったことはないのですが、周りの人と協力しながら1つのものをつくるところは、どの業界でも共通しているのではないかと思います。まだまだ半人前なので、日々努力し、少しでも周りの役に立てればいいなと思います。

今、挑戦していることは何ですか?挑戦していることは特にないのですが、やはり目標を持つこと、挑戦することは自分の可能性を広げるきっかけになると思うので、これから様々な技術試験に挑戦していきたいと思います。仕事をする上で心がけていることは、ホレウンソウを密にすることです。自分一人で黙々と作業するよりも、上司や先輩にホウレンソウしながら開発を進めることで、より良いシステムがつくれるようになり、1つの案件から様々なことを学ぶことが出来ます。

休日の過ごし方や、趣味などについて伺っていいですか?休日は、買い物をしたり、茨城の観光地を巡ったりしています。また、最近は昔やっていたベースを練習しています。実家に帰って父とお酒を飲むのも好きです。平日に出来ないことを休日におもいっきりやり、ストレスを発散しています(笑)

ロジックデザインについて率直にひとこと、どうぞ。アットホームな雰囲気で、仕事をやるときはやる、遊ぶ時は遊ぶといったメリハリがとても良いです。また、全員の顔が見えるところも良いと思います。社内イベントもあり、上司や先輩、後輩と話す機会があり色々な話を聞くことができます。とても面白い方ばかりで良い人間関係を築きやすく、上司や先輩に質問がしやすい環境のためプログラミング未経験の方でもうまくやっていけると思います。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。ほとんどの人は、入社してから定年まで同じ会社で働き続けると思います。「どんな仕事に興味があるか?」「自分にあった仕事か?」自分の将来についてしっかりと考え、後悔しないよう、頑張ってください。

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2012年入社

なぜロジックデザインを選んだのですか?在学当時に企業説明会でロジックデザインと出会い、その時説明に来ていた取締役のお二人が大変明るい方々だったのを見て、この会社にしようと決めました。

今までに携わって印象深かったしごとについて教えてください。今は新規製品の開発を行っているのですが、今も携わっている自社製品の「Target Finder」の開発が私にとって最も印象深い仕事です。Target Finderは(株)東急エージェンシー社との共同で開発を行っていますが、全員で作るものを検討し、協力して作り上げていくことが非常に楽しくもあり、やりがいがあると感じています。

学生時代に学んだことで、役に立ったと感じられることは?また、会社に入って自分が成長したと思えるところは? 函館高専情報工学科の出身なので、情報系の授業で学んだことはほぼ全て役に立っているように思います。また、内心「こんなの使わないだろう」と思っていた数学や物理も稀に使う機会があり、やはり学校での勉強に無駄なことはあまりないのではないかと思います。  
会社に入って成長した点は色々あるとは思いますが、特に成長したと思えるのは時間の使い方でしょうか。ソフトウェア開発にかかるお金は人件費がメインになるので、とにかく手早く、かつ不具合等で後から問題を発生させないよう短時間で正確な仕事をすることが求められます。また、社会人になるとプライベートの時間が学生の時より減ることもあり、公私共に時間の使い方に気をつけるようになったように思います。

学生時代に学んだことで、役に立ったと感じられることは?また、会社に入って自分が成長したと思えるところは? 更に色々な仕事に触れ、もっと多くのお客さまに喜んでいただけるよう成果を出すのが目標です。やはり人の笑顔を見るのは嬉しいものなので、良い物を作れるよう頑張っていきたいと思います。
また、特にAndroidアプリ開発の知識は自分が個人的に使っているAndroid携帯でも使えるので、趣味の方でも生かせるように更に深めていきたいなと思っています。

仕事をする上で心がけていることなど。今というよりかは昔からの信条なのですが、常に「楽をすること」を心がけ、そのための知識の習得に挑戦しています。「楽をすること」というのは決して悪いことではなく、目的が達成出来るなら短時間で済む方法を選択するに越したことはありません。ただし、「楽をする」のも楽ではなく、ソフトウェア開発の技術は世にあふれていて、問題に対してどの手段が最も適切なのか考えなければいけません。そのためにはやはり様々な知識が必要になるため、常に最新の技術を追っていくよう日々精進しています。

休日の過ごし方や、趣味などについて伺っていいですか?根っからのオタクなのでインドアなものが多いのですが、趣味としては絵を描くことと、音楽ゲームと、年に2回の某イベントでしょうか。音楽ゲームをやるために色んなゲームセンターを自転車で巡るのも楽しかったりします。他には、学生時代の友人と年に数回遊んだりするのも休みの楽しみの1つです。

ロジックデザインについて率直にひとこと、どうぞ。ロジックデザインは、一人ひとりの働きが非常に大事であると同時に、ちゃんとサポートしてくれる人もいる程よいバランスの会社だと思います。
基本的にデスクワークになるのであまりわいわいしながらするような仕事ではないのですが、困ったときはすぐ上司や先輩に相談できる、朗らかな雰囲気の職場だと思います。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。就職というのは人生において大きなイベントの1つなので、非常に悩むところだと思います。何を基準に選ぶかは人それぞれだとは思いますし、実際に勤めてみないと分からないことも多いかと思いますが、数十年の長い付き合いになるものですから、「自分のやりたいことが出来る」会社を選んでほしいなと思います。

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2015年入社

就活体験談を聞かせてください。大学一年生の最初に少しだけ授業があって面白かったプログラミングが印象に残っていた事と、「新しいモノ」、「人々の生活をより便利にするモノ」を作りたいというこの二つからIT業界に興味を持ち、IT業界に絞って就職活動を行ってきました。
ロジックデザインを知ったきっかけは出身である水戸での合同会社説明会でした。
取締役のお二人から会社説明をして頂いたのですが、雰囲気が良く、働きやすい職場と感じたのが決め手です。

あなたはどんな学生でしたか?遊び第一!な学生でした。軽音楽サークルに所属していてギターに夢中の毎日でした。
そのおかげで何年か足踏みを…(笑)

職場の雰囲気はどうですか?やるときはやる!といったメリハリのあるとてもいい職場だと感じています。
先輩方もとても仲良くしてくださり、毎日楽しく働いています。
入社前面接などで伺った際はとても静かだったので、入社後の社内イベントでのはっちゃけ具合には驚きました。

入社後の研修はどうでしたか?マナー研修で学んだことは今でも役立つ事が多く、当時あやふやだった事がちゃんと理解でき、また、マナーとして正しいと思っていたことが間違っていたりと勉強になる所がたくさんありました。
技術研修では様々な言語に触れることができ、協力して取り組む課題も多かったため、同期の間での友好関係をすぐ築ける事もできて、とても有意義なものでした。

今までに携わって印象深かった仕事について現在携わっている仕事は、製品トレーサビリティデータ収集、表示プログラムの開発です。
現在はまだ開発段階なのですが、結構大きい開発に携わっているのですべての開発を終えた時は印象深いものになるのではないかと感じます。

社会人になった自分の印象はどうですか?変わったのは「時間」というものをとても意識するようになりました。
学生時代と比べてとてもメリハリのある生活を送るようになったように感じています。
休日は休日で、自分の体をリカバリーしつついかに遊ぶかなど考えながら月の予定を立てていたりすると、予定も結構埋まっていって、「結構充実しているかな」なんて感じます。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。時は金なり。自分は学生時代だらだら過ごす時間が長かったので、就活だけに限らず自分の思った事、感じた事どんどん行動に起こしていって欲しいなと思います。

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2014年入社

就活体験談を聞かせてください。就職活動自体はせわしなかったです。終わってから振り返ると、実際に受けた企業数はそれほど多くはないのですが、毎週毎週企業説明会、面接、筆記試験…といったように、予定をとにかく詰め込んでいました。
業界や職種は、学校の授業で簡単なプログラミングの授業を受けたことがきっかけでした。
作ったものが、作った通りに動くことがとても楽しかったことを今でも覚えています。その経験に加え、キャリアウーマンになりたい!という単純な憧れも手伝って、IT関係の技術職を選択しました。
ロジックデザインを知ったきっかけは、学校主催の合同説明会に来ていたことからです。もともと、大学に向かう通学路に会社があったため、学校の近隣にIT系の企業がある、という認識はあったのですが、詳細に知って、受験しようと思ったのは合同説明会でした。選んだ理由としては、説明会や面接での印象がとてもよかったからです。来ている学生1人1人に目を向けて、理解してくれようという姿勢が、学生の身からするととても好印象でした。また、結婚や出産を経験しても働きたい、と考えていたので、「結婚している女性が働いている」ということも大きなポイントでした。

あなたはどんな学生でしたか?こちらもせわしなかったように思います…。良い言い方をすれば充実していました。平日は往復3時間かけて通学し、授業を受け、帰ったらバイトに勉強、休日は就活、趣味のトランペットを吹くために楽団、終わればバイトに…とにかく毎日バタバタしていました。面接の際、「え?全然休みないじゃん!」と驚かれたのを今でも覚えています…。今思うと、自分でもすごい活力だったな、と思いますが、当時は学校もバイトも楽団も周りの人に恵まれて、何をしていても苦ではなかったです。

職場の雰囲気はどうですか?仕事とそれ以外のメリハリ(というかギャップ)が物凄い会社だと思いました。
仕事中はみなさん黙々と作業を行い、何かあれば気負わず発言し、意見交換をし、と仕事中は本当に真面目で、如何にも「仕事してます!」という感じですが、飲み会や、会社行事(バーベキューや社員旅行)となると、みなさんテンションが最高潮です(何かのリミッターが外れたかのよう)。特に社員旅行のバスの中で後部の方に座る方々は…とても心配になるくらい賑やかです。

業務的な意味合いで見ると、説明会の際にきちんと説明されていたことや、入社前に職場を見学させて頂いたことがあったので、大きく印象の変化というのはないのですが、社員の皆さんという意味では、上記のことから、大きく印象の変化がありました。

入社後の研修はどうでしたか?私は、文系学科出身だったため、他の同期に比べたら知識も技術も劣っている状態からスタートしましたが、講師をしてくださった先輩方はもちろん、一緒に受講していた同期達もわからないことがあれば丁寧に教えてくれたため、1月間無事に乗り切ることが出来ました。
今思えば、入社後の研修は、本当に基礎知識を学ぶものでしたが、これが今の仕事の大きな土台になっているのだと思いました。

現在携わっている仕事や、今までに携わって印象深かった仕事について現在は客先向けの業務システムを作成しています。
2年目の現在では海外拠点含めた全ての拠点で使用するグローバルシステムの開発を行っています。1年目は、既に稼働しているシステムの改修等が主な仕事だったのですが、今回初めて、仕様決めやシステム設計の段階から任せて頂いています。実際に使用するユーザーとの会議にも参加し、ユーザーの要求を聞き出しながら仕様を作っていくという難しさを痛感しました。全ての意見を鵜呑みにするのではなく、きちんと調査した上で、ユーザーの意見を尊重し、かつ、ITの立場として、出来る範囲を提示したり、本当に必要な機能かどうか、実現可能な機能かを見極める力が必要なのだと感じています。開発の方も、1から作っていくということもあり、正直かなりのプレッシャーを感じますが、数年後、これが私の「印象深かった仕事」になるんだろうな、と既に感じています。

社会人になった自分の印象はどうですか?この質問に、このような回答でいいのかどうか悩みますが、社会人になった自分の印象は「毎日楽しそう」です(笑)。もちろん、学生時代が楽しくなかったわけではありません。ただし、今は、学生時代とは違う楽しさを感じています。
学生の頃は、友人と遊べて楽しいだとか、そういう楽しさの比重が高かったのですが、社会人になって、業務自体に楽しさを感じる様になりました。自分で作成した機能が自分の思った通りに動くこと、知識を吸収し、理解できるようになること、何かにつまずいても試行錯誤して解決方法を探すこと、どの方法が最適か、最善かと、何度も何度も悩むこと、これら全てが「楽しい」です!
また、職場の方々にも恵まれ、飲み会や会社行事もとても楽しく、業務でもそれ以外でも、楽しさを感じる毎日です。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。「自分の興味のあること」「自分のやりたいこと、絶対にやりたくないこと」を明確にしておくことが大切なのではないかと思います。興味のあることに関する仕事、やりたい仕事は自ずと続きますし、楽しさも感じられますが、逆に、絶対にやりたくないことを仕事にするとなると、1日のうちの3分の1が無駄な時間にしか感じなくなるでしょう。
もちろん、福利厚生がいい、給与がいい等、も大切に思う人もいるでしょうが、仕事が続かなければ意味がありません。興味のあることを仕事にして、評価された方が、充実感や幸福感が得られると思います。
また、意外と自分自身の本質や想いを考えることはないと思いますので、自分のことについてしっかり理解し、自分についてはとことん語れるようにしておくと、面接がだいぶ楽に感じます。

就活でつまずくことも多々あるかとは思います。その時は、学校の先生に相談してみてください。私も何度も先生方に助けられました。きっと的確なアドバイスを頂けると思います。

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2013年入社

なぜロジックデザインを選んだのですか?業種に関しては、高専から大学院まで情報系の学科を進んでいたこともあり最初から決めておりました。
ロジックデザインを就職先に決めたのは、高専在学中にインターンシップ先として受け入れて頂いた事がきっかけです。内定通知を受けた際には「インターンシップではダメなところばかりお見せしたのに、内定をいただけるのか…」といった感想だったのを覚えています。
インターンシップ中に伺っていた「自身を成長させてくれる企業」の話を思い出した事と、企業研究中に耳にしていたスマートフォンのコンソーシアム*関連で力になれるかもと考えたのが志望した主な理由です。

今までに携わって印象深かった仕事について現在は、生産管理システムの作り替えをしています。お客様が1年目の仕事でお世話になった方で、当時は未熟だったため大変お手数をおかけしてしまいました。今度こそ、評価を改めていただけるよう意気込んでいます。またお客様だけでなく、作り替えの対象となるシステムも1年目で開発したものと関連のあるものになっています。そのため開発に必要な情報を調査するほど、以前身につけた知識と関連した知識が増えるため面白いなと感じています。

今までで印象深かった仕事は、カメラを使ったAndroidアプリの開発です。大学院の研究でも携わっていた内容だけに、お客様にお出しするうえで意識しなければならないことがあることを痛感しました。具体的には、メモリ管理やエラー処理などです。

学生時代に学んだことで、役に立ったと感じられることは?また、会社に入って自分が成長したと思えるところは? 数学・物理の知識が役に立ちました。Android端末のセンサーの実験をした際には、物理の「物体の運動」と数学の「積分」を使用しました。撮影した円筒のひずんでいる箇所を見つける機能の実装時には、数学の「三角関数」を使用しました。
会社に入って成長したと思えるところは、時間の大切さを理解できたところと必要に応じて人に意見や助けを求めることができるようになったところです。

今、挑戦していることは何ですか?仕事の日程を立てる際に、作業量の見積もりが正確にできるように頑張っています。そのために、日々どういった作業でどのくらい時間を使ったか意識するように心がけています。

休日の過ごし方や、趣味などについて伺っていいですか?趣味がカードゲームで、高専時代や大学時代の友人と定期的に集まって遊んでいます。また、1年ほど前から一人でカラオケに行って歌の練習をすることも始めました。きっかけは、私以外の同期2人がすごく上手く歌うため私だけ恥ずかしくないように…だったのですが、最近は趣味になっています。まだ上手には歌えませんが…

ロジックデザインについて率直にひとこと、どうぞ。技術面をはじめ、さまざまな点で尊敬できる先輩がいます。
現在私は、生産管理システムを他の社員数名と一緒に作業しています。先輩たちは、お客様や他社の社員の方とも楽しく円滑に仕事を進めていて、また技術面で大変頼りにされています。業務中に先輩に質問するだけでなく、お客様への接し方や定例会での発言内容を聞くだけでも、考えさせられることが多いです。特に私は、お客様とのコミュニケーションや課題解決の考え方など未熟なために勉強させていただいています。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。就職活動をするにあたって、勿論企業研究や面接のテクニックを磨くことも大事だと思います。ですが、私が社会人になってから、日常生活で大切だったと考えたことを2点挙げたいと思います。

研究室に所属している方でしたら、皆さんと同じ研究室の後輩、先輩や同期の方の研究に助言したり、自分の研究で困っていること(新規性や有効性について関連研究との差別化、目的とした事項の実現方法など)を先生やメンバーにどんどん質問したりするようにしてみてください。その経験は、会社で部署に配属された際に皆さんを助けてくれると思います。
今思うと、研究室と職場は少しだけ似ていると思います。

授業を受けられている方でしたら、情報系の授業に限らず様々な科目の学習を疎かにしないようにしてみてください。「学生時代に学んだことで、役に立ったと感じられることは?」に答えた内容のように、どんな知識が将来役に立つかはわからないと思います。

*スマートフォンのコンソーシアム…「スマートフォン向け新アプリケーション研究開発コンソーシアム」。弊社代表が会長を務める産学官連携団体です。詳しくはこちら→スマこん公式サイト

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2012年入社

なぜロジックデザインを選んだのですか?機械、電気、ソフトウェアを満遍なく勉強する学科に所属しており、その中で一番モチベーションを維持できたのが情報系の単位だったことから、業種を決めました。数ある企業の中から弊社を選んだ理由は、同じ学校の先輩が働いている、教授が共同研究をしている等の実績や、企業説明会での印象が決め手でした。

今までに携わって印象深かった仕事について以前は本社でiOSアプリケーション開発などに携わっていましたが、現在は動態管理(生産工程の可視化)等の工場をサポートするシステムの開発・保守・運用をしています。初めての案件は印象に残っていて、成果が目に見えたときの達成感や失敗したときの焦燥感、もっといいものができたんじゃないかという後悔等、今でも感じる機会は度々ありますが、やはり初めては特別です。

学生時代に学んだことで、役に立ったと感じられることは?また、会社に入って自分が成長したと思えるところは? 授業でプログラムをかじっていたので、基礎的な研修内容は理解しやすかったです。逆を言えば、それ以外は全て苦労しました。今それなりに仕事を進められていることを考えると、少しは成長したのかな、と思います。それから、朝起きられるようになりました(笑)。

今、挑戦していることは何ですか?仕事の日程を立てる際に、作業量の見積もりが正確にできるように頑張っています。そのために、日々どういった作業でどのくらい時間を使ったか意識するように心がけています。

休日の過ごし方や、趣味などについて伺っていいですか?ゲーム、漫画、映画、プラモデル等を適当に楽しみます。基本的に小学生からやっていることは変わっていません。たまにパソコンをいじったりすることもありますが、スペックをこだわってもやることはブラウジング程度です。

ロジックデザインについて率直にひとこと、どうぞ。柔軟性が高い会社だと思います。経営理念にも同じ言葉がありますが、縦の関係が堅苦しくないので、意見しやすい環境で作業できるのは良いことだと思います。また、個性的な方が数多く在籍しているのも、会社の包容力を証明する要素だと思っています。職場の雰囲気は部署によって違うので一概には言えませんが、本社では黙々と作業をしていました。

現在就活中の学生の皆さんに、アドバイスがあればお願いします。就職活動の結果は人生に大きな影響を与えるので、大変だと思いますが、就活で全てが決まるわけではないので、気負いしすぎない程度にがんばってください。

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